セガサミーホールディングス株式会社様
導入事例

限られた時間のなかで自身をアップデート!
広い視野と高い視座を得ることができた

セガサミーホールディングス株式会社

事業部名:人財開発本部 人財戦略室 室長 兼 人財開発部 部長
担当者名:笠井 敬博様
業種:総合エンタテインメント企業グループの持株会社
従業員数:484名(単体)7,535名(連結)

導入の背景 グループ横断的研修機関“セガサミーカレッジ”の構築、ビジネスパーソンとして自身をアップデートするために受講
導入の決め手 自分のためだけに使える時間が限られるなか、時間と場所にとらわれず学べるスタイルが決め手
導入後の効果 コーポレートスタッフとして視野が広がり、高い視座を得られた

社内研修制度の構築、ビジネスパーソンとして自身をアップデートするために受講

ーーBBT大学院をお選びいただいた背景を教えていただけますか?

個人のキャリアとして、これ以上はインプットを増やさないと自身のアウトプットが変わらないという課題感がありました。
また、セガサミーグループ内で立ち上げた社内大学“セガサミーカレッジ”の企画に携わっており、リーダー育成プログラムを設計する者としてMBAのメソッドを理解しておく必要性もありました。

そこで他社も含めMBAを学べる経営大学院を探していたのですが、年齢的にも仕事に全力投球しなければならない時期でもあったので、通学やリアルタイム型のオンラインMBAスクールで学ぶのは難しかったんです。
インタビューカット②

自分のためだけに使える時間が限られるなか、時間と場所にとらわれず学べるスタイルが決め手

インタビューカット②
ーーBBT大学院をお選びいただいた決め手はなんだったのでしょうか?

BBT大学院が時間と場所に囚われず学べるAirCampusシステムを採用していることでした。通勤時間や朝の時間を活用して講義の受講、ディスカッション参加ができるので、理想的な学び方でした。

1日24時間という時間は誰しも等しく与えられています。こればかりは努力しても変えようがありません。したがって仕事、通勤、食事、睡眠時間を除いた残り時間を使って学びと実践のバランスをとらねばなりませんでした。
それに立場が上がっていけばいくほど自分のためだけに使える時間は減っていきます。どちらかというと、誰かのためにどれだけ時間を使えるかが成果発揮の鍵になってきます。より使える時間は限られてきます。

そう考えたとき、学ぶためだけに学校へ通学するなど余計な時間を投下するのは難しい。時間という資本を最も効率良く使える学び方を追求し続けた結果、AirCampusシステムを採用しているBBT大学院に行き着いたのです。

ーー実際に学ばれてみて、どう感じられましたか?

直接的に今の自分の仕事であるリーダー育成にマッチした基礎的な科目に加え、新しいトレンドや手法を学ぶ科目を幅広く受講させていただきました。学んだ内容が即実務で活用できたので、学びと実務のサイクルを良い形で回せました。

BBT大学院のテキストディスカッションもとても良かったです。対面・口頭で議論するのと、文字で書いて議論をすることは大きく違いがあると実感しました。

思ったことをテキストでアウトプットするためには、一度自分のなかで整理をする必要があります。それに、書いたものは残るという緊張感もあります。

テキストディスカッションでは、相手の意見はどういう意図があるのか、どこにポイントがあるのかと咀嚼し、整理した上で自身の考えとしてアウトプットする必要があります。わかったつもりではアウトプットはできません。このシステムのおかげで、学びが深くなり、実務のコミュニケーション力も強化されました。

このように単純な「お勉強」ではなく、学んだことが実務に還元されるものだったので自然と熱が入りましたね。

コーポレートスタッフとして視野が広がり、高い視座を得られた

ーーBBT大学院を受講いただき、どのような効果がありましたか?

コーポレートスタッフとして視野が広がり、視座が上がったという点で非常に良い影響をいただいたなと思っています。

視野の広さという点では、営業、マーケティング、開発など他部署の方々の視点を少しずつ自分の頭の中で持てるようになりました。部署が違うからと他人事のような縦割り意識を持つのではなく、あの部署の方はこういうことを日々考えているのだろうな、こういうニュースにはこう感じるのだろうなと他者視点に立つことができるようになりました。
インタビューカット④
その結果、色々な部署の方とコミュニケーションをとるときに、距離感に違いが出てきました。例えば、経理の方と米国子会社の話をしているとき、以前BBT大学院の講義で学んだUS-GAAPと日本基準の違いについて話に出したことがあります。「なんでそんなこと知ってるの?」と驚かれました。

視座の高さという点では、本部長はどう考えているのか、社長はどう考えているのかといった様々な視座で考えるクセがつきましたし、自分の内心では現代版企業参謀を務めている毎日です笑。

視座の高さは開発であれ、生産であれ、営業であれ、どの立場でも必要だと思います。革新的な新製品を作るには予算が必要ですが、予算を統括している取締役がどのようなことを考えているのかは知っておいたほうが絶対に良い。営業職だって、日々接するお客様は予算のなかでやりくりしています。ということはお客様の会社の財務状況が頭の中で理解できたいたほうが良いでしょう。
ーー今後BBT大学院に期待されることはありますか?

BBT大学院のMBAは利便性と実践性を兼ね備えたプログラムです。利便性だけを伝えると気軽に学べると思ってしまう方もいるかもしれませんが、実態はハードに学んで実務に還元することが目的のものなので、より良い伝え方を一緒に考えていただけたらなと思っています。

BBT大学院で学びのスタイルは、きちんとやり抜く気概のある方に刺さるプログラムだと思うので、ぜひそうした方に受講して頂き、一緒に熱い議論を交わし、互いの学びと成長に寄与できるよう努めていこうと思います。

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